ゲームと子育て 気が付いたらFPSをやっていた教育 その2 孫の力は偉大だよ!

こんにちは大家です!

 

ゲームと子育てについての続き、

 

多分ですが、息子が初めて触ったゲームは大規模戦のFPSで、

私の膝の上でマウスを触っていたと思います。

その時は4歳でした。

本人の記憶はQuakeLIVEだとかなんとからしいです。

それであるとすれば、

当時、CyACに在籍していたイギリスの元Quakeプロゲーマーの社員がいまして、

彼が事務所で遊ばせていた時の記憶ではないかと思います。

マウスも普通サイズだと指が届かないので、

ノートPC用とかいう小さなマウスが手の大きさに丁度良くて、

その小さな300円くらいで売っていたマウスを使って遊んでいたことを覚えています。

なにしろ4歳ですからねw

 

※初めてのFPSの師匠fendaさん

 

そのあとはPCよりもコンシューマーの方で遊ぶようになります。

前回書いたように私は親からゲームは徹底的に禁止にされていたのですが、

なんと、初めての任天堂DSはおじいちゃんが買ってきたもの、

つまり、私の親が孫の誕生日プレゼントとして買ってきてくれたものでした。

その後の任天堂Wiiもプレイステーション4もすべておじいちゃんが買ってくれることになります。

あれだけゲームを否定してたのに孫の力ってすごいなあと思います。

 

そんなこともあり、小学校2,3年生くらいまではポケモン、スマブラ、戦国バサラあたりのタイトルで遊んでいたようです。(本人談より)

 

これでわかるように、私は子供に対して積極的にゲームを進めていたというよりも、

おじいちゃんがどんどん買い与えてしまい、

勝手にゲーム好きになっていったという、どこの家庭でもあることが我が家でも起きていました。

 

でもここで、多分普通と違うと思うのが、特別ゲームを禁止することもなく、

ましてやゲームは一日1時間とかいう制約もなしにやりたいだけやらせていました。

やめろと言っても隠れてやるだろうから、

やるならリビングでやりなと言っていたような気がします。

目の届くところでやってほしいというのがあったのかもしれません。

外出中でもどこでも目が届いているところなら、

別にゲームをしても構わないと思っていました。

まあ隠れてゲームするよりも安心ですからね。

 

だからと言って、特に教育のためとかそんなことは思ってもおらず。

ポケモンのエメラルドとかシルバーとかは

攻略本を買ってあげたりして早くクリアーしなきゃ!とか言っていた気がします。

 

幼少の頃はこんな感じで、この頃から好きな時間に好きなだけゲームをやらせていたと思います。

もちろん、食事時間とか寝る時間とかはやめさせてましたけどね。

あと、勉強についても部屋ではやらずリビングでやらせていました。

宿題終わったらゲームしていいよ!みたいな感じかな?

 

ただ面白いのがゲーム開始と同時にテニスにのめりこんでいき、

特にテニスの王子様には親子共々どハマりしたせいで、

週3日テニススクールにも通っていました。

テニプリ面白かったですね。

当時のジュニアたちはみんな越前竜馬に憧れて、

白い帽子を被っているジュニアが多かったと思います。

うちの子ですか?

もちろん白キャップに白系のウエアー!

青学風ですよw

 

ゲームデビューとテニスデビューが同じ4歳という事で、

なんとも面白いのですが、どっちも本人がやりたいと思ったら、

好きなだけやらせていました。

今考えると、

もしかしたら、このことがあって生活のバランスが良かったのかもしれないです。

 

とりあえず、今回はここまで!

 

でわ!

 

 

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ぜひ、多くのゲーマーにC4LANを体感してもらいたいです。

 

C4LAN2022summer

 

日時

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場所

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公式サイト

c4-lan.com