【Contieaks特別対談②】ゲーミングチェアの「プロ」に聞いてみた!―ブランド編―

 

 

 

 

 

 

 

吉田:では「Contieaks(コンティークス )」とはどんなブランドなのか、ぜひ教えていただけますか。

後藤:まずブランド名ですが、これは造語です。「Continue」と「Peaks」の2つの言葉を合わせたもので、「諦めずに頂点を目指し続けるプレイヤーを応援していく」という意味が込められています。

吉田:いいですね、かっこいい。

後藤:ありがとうございます。ですがコンティークスは、ゲーミングチェアブランドとしては後発なんです。すでに先行していたブランドがいくつかあるなかで、じゃあ自分たちは何をすべきかと考えた時に、まず上司の山本がやったのがネットのレビューを読み込むことでした。そこに書かれている不満点や改善点を踏まえて商品開発をしていこう、と。ゲーミングチェアといっても家具なので、家具メーカーとして50年以上やってきた我々の強みを活かせる分野ではあるんです。

吉田:「頂点を目指し続ける」という意味があるとのことですが、コンティークスとして目指しているものってありますか。

後藤:コンティークスも、もう7年目になりました。ただ、知名度的にはまだまだ伸ばせると思っていて、どう露出していくかも大事なタイミングだと思っています。あと最近は、オフィスチェアとゲーミングチェアの垣根がなくなってきています。そういった市場の変化も汲み取りながら、より多くの方に使ってもらえる商品を作っていきたいです。

吉田:今回「TOKYOゲーミングシェアハウス」に入れていただいたのは、「ルセル」と「プレラ」の2モデルですよね。それぞれの推しポイントを教えてください。

後藤:まずルセルは、コンティークスの中でも1、2を争う人気モデルです。オットマン付きなのも大きいですね。くつろぐときに展開できますし、リクライニングも135度まで倒れるので小休憩にも向いています。

吉田:これ、本当にいいんですよ。コントローラーで遊ぶときとか、かなり相性がいい。

後藤:そこはすごく刺さるポイントだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

吉田:で、プレラのほうは?

後藤:プレラは少し細かい話になるんですが、コンティークスのチェアは基本的に座面にはモールドウレタンを使っていて、背もたれには使っていないモデルが多いんです。ゲーム中って、意外と背もたれをしっかり使わないことも多いので、そこは少しコストを抑える考え方をしているんですね。ただ、プレラは背もたれまでモールドウレタンを使っているので、それこそ吉田さんのように大柄な方にもおすすめしやすいモデルです。

吉田:なるほど、素晴らしい!

 

次回は「こだわり編」をお届けします。

 

●コンティークス公式サイト内「ルセル」

https://www.sekikagu.co.jp/contieaks/product/roussel-v3.html

●コンティークス公式サイト内「プレラ」

https://www.sekikagu.co.jp/contieaks/product/plera-evo.html