広がりを見せる「高校eスポーツ合宿」運営者インタビュー

前回はeスポーツ合宿の概要を簡単にご紹介しましたが、今回はなんと「TOKYOゲーミングシェアハウス」の大家が八幡工業高校の三浦先生にインタビューをしてまいりました!今回のテーマは「eスポーツ合宿の運営」に関するお話です。

 

※前回の記事はこちら 2026年の八幡工業高校「eスポーツ合宿」をご紹介!

 

 

 

 

 

 

 

 

――三浦先生、本日はよろしくお願いします。早速ですが、そもそも「eスポーツ合宿」運営の規模拡大は、当初からの予定通りだったのでしょうか?

三浦先生:倍々ゲームのように増えていてこれ以上できないくらい究極のところまで来ていますが、それでもまだ行けるのではとも考えています。

――この合宿を、今後どういった形にしたいと考えていらっしゃいますか?

三浦先生:これ(合宿)を文化にしたいと思っているので、ほかの学校にも広げていけたらと思っていますし、実際に広がりも見せています。小さくてもいいので「みんなで集まってやろうぜ!」みたいなものを広げたいです。eスポーツはオンラインでつながれることが良さですが、オフラインで集まることもまだまだ必要だと考えていて、集まることで互いのパッションを高めるのが当たり前になれたらいいなと思っています。

――ズバリ、やりがいは何なのでしょうか?

三浦先生:究極を言えば僕が楽しいからですよ(笑)。生徒のみんなが喜んでくれているからです。

――では、この活動の目標をぜひ聞かせてください。

三浦先生:ほかのスポーツと同じように、こういった合宿を通じてeスポーツも高いレベルに近づければいいなという気持ちです。そうならないと「所詮eスポーツ」と言われてしまいかねない。その中で「アジア選手権」や「世界大会」など、流れは来ていると思います。ちゃんと強化してやっていきましょうとなった時に、トップ層がレベルの高いことに取り組んでそれを発信すれば、高校生レベルでも真似して広がっていくのではないかと思っているんです。それが最終的な目標です。ただ、今の段階では楽しくやれるように、できることをやっている感じですね。

 

 

 

 

 

 

 

次回も引き続き三浦先生のインタビューとなりますが、「eスポーツ部」についてのテーマでお送りします。
 

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