ゲーマーに向き合うことの大切さ

こんにちは、大家です。

ゲーマーを支えるってなんだか壮大で意義のある立派な話です

では、支えるってなんだろう!

TOKYOゲーミングシェアハウスはゲーマーの生活そのものを支えています。

こう書くと実に素晴らしい事業をしていて、自慢話にもなりそうです

しかしながら、私の性格かとは思いますが、

実に胡散臭く見え、白々しく思えてきます。

なぜなら、シェアハウスはあくまで商売です。

入居者の家賃で成り立っていて当たり前ですが、

売上を上げないとやっていけません。

つまり、売上から費用を引いたら利益を出すという

当たり前のことをやっています。

最近、ゲームコミュニティによる大会やイベントを無料やほぼそれに近い料金で開催されています。

中にはほぼ法人が絡んで開催しているイベントもあります。

もちろん、有料となるといろいろ障壁はあるかと思います。

しかし、開催には必ず費用がかかります。

無料イベントはスポンサーからお金をもらい開催しているか

主催者の持ち出しかのどちらかであります。

スポンサーがつくと主催者は大変助かる話で、実際にスポンサーがついた時には

すごく喜んだ経験をした方もいるかと思います。

(私もその1人でした)

しかし、この10数年見てきて無料でうまくいった

コミュニティなり企業はあまり見かけない

というか、ほとんど無いに等しい

もしかしたら、私の知らないところであるのかも

知れませんが、少なくとも私は聞いたことがありません。

私はゲーマーから必要な料金を頂くこと、これをずっと目指してやってきました。

これからも、この気持ちは変わりません。

主催者はいくらゲーマーと向き合うとか支えると思っても、

どうしても、お金を出してくれる方を向いて仕事をしてしまいます。

これは、ごく自然な話です。

しかしながら、主催者はゲーマーの方を向き、

彼らに刺さることを考えて続けないと行けません。

そう私は考えています。

だからこそ、ゲーマーからお金を出してもらうこと、

つまり、有料にすることが大切だと思っております。

こうなれば、嫌でもゲーマーに向くようになります。

これが目指すべき、本質なのだと思います。

e-sportsと題して大会やイベントが行われています。

また、有料だといろいろ障壁があるかとは思います。

しかし、是非ともイベントを主催する方は勇気を持って有料にしてほしいです。

そうなると、必ずゲーマーから様々な意見や要望がつき上がってきます。

大変手間がかかります。しかし、その一つひとつに答えることが、

ゲーマーに向き合っていることなんだと思います。

加えて、しっかり利益を追及してほしいです。

無料サービスも素晴らしいと思いますが、

先に書いたように、過去に息が続かなくなる企業を沢山見てきました。

ゲーマーの為、真のサポートの為を考えるなら、元より事業を続けて行きたいなら、

この事に、ぜひ向き合ってほしいです。

昔から言われてますが、ただほど高くつくものはないです。

失敗の代償は安くないはずです。