ジェンガ会 愛されキャラとは意外と本人は嫌がっている場合が多い気がする

こんにちは大家です

2ヶ月ぶりに美容室でカット、パーマ、

そして!ヘッドスパをしております。

ヘッドスパはほんと良いですよね。

お薦めです。

さて、パーマの時間を利用してタイトルにあるように

ジェンガ会のお話をしようかと思います。

そもそもはハウス住人でもあるプロゲーマー仲間がいまして、

飲みに行かない?

と始まったただの飲み会なのですが、

その彼が共通の知り合いであるジェンガマンを誘っても良いかと連絡があり

3人でウダウダe-sports愚痴話?となりました。

それから、理由は忘れましたがジェンガ会という名前で不定期に飲み会をしております。

ジェンガマンとの初めての出会いはFIFAのオフライン大会を開催した時で、

この大会が燦々たるもので、参加者が3人しかおらず、

しかも、スポンサーが付いていたからこちらとしては

大爆死だったんです。

ここまで来ると逆に開き直り、出来ることを最大限やるということを考えまして、

そこで、とにかく4人集めて準決勝、決勝、3位決定戦をやろうとなりました。

あと1人誰かいないかな?と選手に聞いたところ

ジェンガマンという選手と連絡が取れたと言われました。

ところが、当時学生だった彼は行きたいけど交通費がないとなり、

急遽、私が「じゃあ今から迎えに行くから」と伝え、

車で片道1時間かかる彼の地元まで迎えに行きました。

前置きが長くなりましたが、これが彼との出会いのエピソードです。

出会いってひょんなことから始まるもんだなあって思います。

それから、彼とのエピソードは以前所属していたe-sports団体の大阪予選を請け負った時で、

これは、東京予選と大阪予選がありその勝者が東京の本戦に出場するという

かなり、大規模な企画でした。

その大会の大阪予選を請け負ったわけだったのですが、

始まって見れば、大惨敗でデカイ会場に参加者がパラパラのガラガラ

しかし、参加者の選手には何にも関係がありません。

そこで、これはさすがに不味いと思った私は

とにかく、参加者には「楽しかったね」と言われるように

また、例のごとく、出来ることを最大限やるということに集中することにしました。

こんな惨状なので、企画から台本も前日に練り直し、

ほぼ徹夜で作り直すという荒療治を決行!

あの時はCyAC社員に加え格ゲーマーの界隈で有名な方などもスタッフとして参加していました。

言い訳すれば沢山言いたいことがありましたが、

とにかく、大会前日なので自社、他社スタッフ関係なく

まず、作業に取りかかる前に集まってもらいミーティングをしました。

といっても、焼き肉をつつきながらでしたが…

まずは私が企画した一部を変更することについては

全責任を負うと伝え、この大会の責任者が誰にあるかをはっきりさせました。

この時点で責任者が誰か団体から明確な指示か無かったんです。

また、その場で各パート、会場制作、受付の取り回し、大会制作、配信にそれぞれ責任者を認定し組織を作りました。

そこで、大変助かったのが、格ゲーの大会を数多く運営をされていた方(ここではお名前を控えますが)

と大会実況をされている某有名ゲーマーのお二人でした。

台本や制作はほぼこのお二人のおかげだと今でも感謝しております。

また、ここでジェンガマンの話になりますが、

彼はこの大会で(東京予選や本戦も絡んでいました)連日の重責からか

調子が悪い中にも関わらず、急遽、メイン司会とFIFAトーナメントの実況をやってのけました。

ちなみに、正確に言うとCyAC事態は仕切りについては詳細な指示が元々無かったわけで、

もちろん、確認が足りないと言えばそうなりますが、

あっ、あんまり書くとカッコ悪いのでこのくらいにして…

さて、ジェンガマンとはもちろん部下ではありませんから会社も同じではありません。

しかし、なぜか彼との現場は嵐が吹き荒れた経験があり、

私は戦友のような気持ちになっております。

同じ釜の飯って昔から言われますが、そんな感じが彼との間にはあるような気がします。

それと、彼はe-sportsを

取り巻く?渦巻く?

猛烈な?強烈な? 風の中で…

愛されキャラになっております。(とは言え生意気なとこもあるのだが…)

こう言われると意外にも嫌な顔というか照れるだろうと思いますが、

まだまだ、未成熟なe-sports界隈、大変だろうけど頑張れ!ジェンガって思います。

さて、またジェンガ会やりますかな!