2026.4.28 16:06 作成者:staff

吉田:こんにちは。「TOKYOゲーミングシェアハウス」管理人の吉田です。この度、弊社シェアハウスに「Contieaks(コンティークス)」のゲーミングチェアを導入することになりました!今回、担当者の後藤さんにシェアハウスまでお越しいただいたので、色々とお話を伺っていきたいと思います。 まずは、簡単に自己紹介からお願いします。
後藤:福岡県にある株式会社関家具で、コンティークスというゲーミングチェアやデスクなどのブランドを担当している後藤と申します。とは言っても担当は2名しかいないので、僕は実質ナンバー2みたいな立ち位置ですね(笑)。しかも、かなり何でもやっています。
吉田:何でもというと?
後藤:商品開発はもちろん、販促もやります。あとは海外の工場への商品発注、不良があったときの交換対応や検品作業など、かなり現場レベルまでやっています。
吉田:コンティークスといえば、結構コラボ系が多いイメージがあります。
後藤:さすが、よくご存知ですね。eスポーツチームさんとのコラボもありますし、大手プロダクションさんとの取り組みもあります。

吉田:そんな彼と僕がなぜ今回こうして対談に至ったかというと、共通のバックボーンがあるんですよね。僕自身、eスポーツ業界に関わる最初の一歩になったのが大分県のeスポーツチーム「花天月地」でした。僕が初期メンバーで、その半年後くらいに後藤さんが入ってきて。それが2018年だったから、もう8年ぐらい前になりますね。そもそも後藤さんはなんで「花天月地」に入ったんですか。
後藤:もともとゲームは友達と遊ぶ程度だったんですけど、いろいろ動画を見ていく中で「もうちょっと上のレベルでやってみたいな」と思い始めて。そこで「大分でもチームとしてやってるんだ」と知って、当時の会長に熱いメッセージを送ったという感じですね。
吉田:最初からeスポーツに熱い思いがあったんですね。僕はどちらかというとeスポーツアンチ寄りだったんですよ。「ゲームって遊びやん、競うよりみんなで楽しくやろうよ」っていうタイプだったんです。だけどもともとゲーム友達だった「花天月地」創設者の西村さんや夜壱さんから、「常にポジティブで明るいからチームに欲しい」って言ってもらって。僕はあんまりゲームは上手くなかったけど、チームに入ることになったんです。そこでゲームを競技として本気でやっている人たちに触れて、僕も考え方が変わりました。
後藤:最初はそうだったんですね。
吉田:そんな背景がある僕らだからこそ、今回こういう対談の機会につながったという感じですね。
次回は「ブランド編」をお届けします。
●関家具公式通販サイト
https://sekikagu-shop.jp/collections/xh
●コンティークス公式サイト